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画像参照:Hernán Piñera

ウクライナは東ヨーロッパにある国で、ロシアやポーランド、ルーマニアなどに隣接しています。首都は東ヨーロッパ最古の都市のキエフであり、キエフはキリスト教の聖地の一つとして挙げられます。そのため、キエフには世界遺産にも登録されている聖ソフィア大聖堂や、キエフ・ペチェールシク大修道院などの歴史のある建造物が多くあります。他にも聖ハイミール修道院や聖アンドミーリ教会、聖ヴォロディーミル大聖堂なども、とても芸術的な建造物ですので、見物するにはおすすめです。

また、キエフへ旅行に訪れた際には、アンドレイ坂もおすすめです。観光客向けのお土産店が多く集まっている他、芸術家が作品を売っている光景も見られ、とても賑やかな場所です。他にも、キエフにはチェルノブイリ博物館もあります。事故処理の際に着用されていた防護服が展示されていたりしますので、ウクライナ旅行の際には訪れてみるのもいいかもしれません。

キエフも素晴らしい街ですが、ウクライナにはもう一つ、リヴィウという都市があります。
このリヴィウは、まるで街自体が博物館のようになっており、バロック調とルネッサンス調の建築が多くある中心地です。一年を通してイベントが多く行われている他、ギャラリーや美術館が多くあるので、それらを見て回るだけでも楽しめます。また、コーヒーが有名なため、街のあらゆるところにカフェが見られますので、カフェ巡りもおすすめです。